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介護を会社が引き受けるシステムとして2000年介護保険制度が始まりました。
要介護状態になっても出来るだけ住み慣れた家において、生活を全うできることが大きな目的のひとつでもありました。しかしながら、利用者予測の失敗、保険財政問題により要介護高齢者等を「在宅で支えきる」までには至っていない現状があります。公的な保険という性格上、おのずと提供できる介護サービスには制限が付きました。それにより在宅での生活が維持できにくい結果となり、施設への待機者も増えています。
要介護状態になっても在宅生活を続けるために必要な公的保険で賄えない援助、いわゆる保険外サービスを担っていくべく「ケア・ユニゾン」を非営利活動法人として立ち上げました。
今後は、在宅リハビリ、在宅ケアを通して地域づくりに20年取り組んで来たことを地域の人づくりや事業者のお役に立てればと思っています。専門職集団としてノウハウ等も含め、教育・啓蒙にも力を入れ、広がりのあるものにして行きたいと思います。 |
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