デイセンターリハビリプラザ門真では、門真市が開催している「きらめきアートフェスタ(障害者(児)高齢者の作品展)」に毎年、ご利用者の作品を出品しています。今年も出品し、平成27年2月3日から2月6日までの開催期間中、作品を展示して頂きました。出品した作品は、羽子板に、干支のひつじをあしらったもので、背景には門松や梅、金の扇などを飾り、新春らしい素敵な作品でした。
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この作品は、お花紙を丸めたものをご利用者が自ら考えた図案の上に貼り付け、昨年11月から取り組んで今年の1月末日に完成した大作です。
デイサービス休日の日曜日にも、誰が呼ぶでもなく一人、二人と自主的に集まって、積極的に一人一人がていねいにお花紙を丸めて製作されていました。
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いつもにこやかなご利用者も、作品製作中は真剣な表情でした。しかし、真剣な中にも何かを作る楽しさのようなものがうかがえました。
ていねいに慎重に、時には「あーでもない、こうでもない」と話し合って、図案を変えていくうちに、予定よりもおおがかりな構想になりました。
2月4日午後、展示会場である社会福祉協議会に作品を展示し、その前で、門真市のゆるキャラのがらすけとご利用者の方々で記念撮影をしました。どこか誇らしげな表情ですね。
他の施設の皆様もたくさん出品されていましたが、その中でもひときわ輝いていた作品でした。
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来年はいったいどんな作品をみせてくださるのか、今からとても楽しみです。