ハートケアグループの有料老人ホームでは、『週間体操プログラム』を作成し、ご入居者が毎日身体を動かせる時間を作っています。
ケアホーム長吉でも、できる限り午前と午後の1回ずつ時間を取ってたくさんの方が体操に参加できるように力を入れています。
この日は『転倒予防体操』で、フロアには沢山の方が集まっていました。
ケアホーム長吉では音楽をかけて体操を始めます。音楽がかかると反応もよく、自然と身体が動き、動くのがしんどい方、気分が乗らない方でも楽しく体操に参加されるそうです。体操①_DSC5842体操②_DSC5806転倒予防体操は、『きよしのズンドコ節』に合わせて始まり、足首をクルクル回したり、足を前に出したり下ろしたり、そして腕を振りながら足踏みなど・・・。ズンドコ節のリズムやスタッフの良く通るとても明るい声に引っ張られ、ご入居者も自然に身体が動きだすようでした。
体操③ 再_DSC5823体操④_DSC5816体操の最後は、ゆったりした曲(この日は『川の流れのように・・・』)で整理体操。身体のストレッチや深呼吸で終わりました。
『身体が硬くなると転倒のリスクも上がるので、身体を柔らかく保つ意味でも転倒予防体操はとても大切です』とスタッフも体操に熱心です。ご入居者も『じっとしていると足もむくむので身体を動かすのはいいね!』『音楽をかけてくれるので楽しい!』と体操の時間を楽しまれていました。
これからもたくさんの方に参加していただき、心も身体も健康になっていただきたいです。