『1年に1度のアタックチャンスの日!女性の皆さん日頃の想いを伝えてください!』

 

ということで、青蓮荘(有料老人ホーム/門真市三ツ島)でバレンタインイベントが開催されました!

 

もう名前を憶えてもらえたでしょうか?

今回も当社マスコットの「ハートちゃん」がイベントの様子をリポートしていきます。

 

2月13日、バレンタイン企画として早速プレゼントを…

と、その前にお昼に『お寿司バイキング』が始まるようです。

 

お寿司はなんと!その場で板前さん…ではないのですが、いつも美味しい食事を作ってくださる食事業者の方が板前さんの恰好をして握ってくれます。

マグロにサーモンなど種類も豊富で、ご利用者が大好きなアナゴもあり、手際よく握られる出来立てのお寿司は本当においしい!!

 

握りのパフォーマンスもとてもワクワクしますよね。私もソフトクリームや鉄板焼き等、作っているところを見るのが楽しくて、じっと見てしまいます。

目でも楽しく、好きなネタでお腹もいっぱい!でした♪

 

そして、午後。

いよいよバレンタインイベントが始まりました。

 

“いつもありがとう”と感謝の気持ちを込めて、女性のご利用者から男性のご利用者へチョコとメッセージカードのついた手作りペンダントを贈られました。

ペンダントはご利用者がこの日のために毛糸を編んでひとつひとつ作ったもの。

男性のご利用者は、少し照れながらも笑顔で受け取られていました。

チョコのプレゼントの後は、男性のご利用者に思い出のデート場所をインタビュー。大阪が地元の方も多く、それぞれ奥様とのデートの思い出を、50年前、そしてなんと80年前の記憶を辿りながら語ってくださいました。

大切な人と過ごした時間はいつ思い出しても温かい気持ちになりますね。どの方も活き活きと話されていましたよ!

 

チョコをもらったお返しに、男性のご利用者から女性のご利用者へケーキとジュースを配っていただきました。

エプロンをして、おひとりおひとりに「こぼさないようにね」、「ケーキどれがいい?」と優しく手渡されました。

↑とっても美味しそうなケーキ…!

お寿司にケーキ、何より手作りのプレゼントが嬉しいバレンタイン企画でした!

 

入居1年ほどのご利用者からは、このような言葉をいただきました。

「青蓮荘は季節ごとにイベントをしてくれるだけでなく、今日のようにプレゼントも事前に利用者と一緒に手作りで用意してくれたり、本当に楽しいし喜ばせようという気持ちが何より嬉しい。私は入居して1年ほどで、ほとんどのイベントが私にとっては初めてのことだが、古くからおられる方にお寿司バイキングのイベントは今まであったのか聞くと、今回が初めてだそうで、いつも新しいイベントをしてくれるから楽しいよ。私自身、青蓮荘へはこんなに長く居るつもりはなかったが、毎日飽きずに暮らせている」

最後に『いつもありがとう』と、職員もご利用者から感謝の言葉をいただき、職員にとっても嬉しいバレンタインになりました。