はじまりは「夢楽らいぶ」一座、座長の山野さんからの1本の電話。
「車での移動中に見かけて、いつも気になっていたんだけど…」というボランティアの申し込みでした。
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「夢楽らいぶ」一座とは、大東市を拠点に活動しているギター弾き語りグループで、近畿2府4県の老人ホームや病院、福祉施設などで、ボランティアの慰問ライブを行っていらっしゃるそうです。「大東市の介護施設はほとんどボランティアで訪問している」というお言葉通り、2002年の結成以来13年間で実に2,800回を超える出張「出前ライブ」をされているというから驚きです。(ハートケアグループの他の事業所にもたくさん来て下さっているそうです。)リハビリプラザ大東では、今回が初めての「出前ライブ」でした。
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一座のメンバーは座長の山野さんと副座長の植村さん、特座員の内田さんの男性3人組。
2月4日のライブ当日は、自前で機材も持ち込んで下さり、ギターを抱えて一座の皆さんが登場するとリハプラ大東のフロアはライブ会場に大変身! 軽妙なトークと曲でご利用者の皆様も次第にテンションが上がります。実は『夢楽ライブ』一座の皆様は、インターネットTV「野崎ほんわかスタジオ」にて毎週土曜日(PM6:00~)「野崎フォークジャンボリー」のMCも務められており、毎回2曲は歌われるそうです。なので、トークもとても楽しく引きつけられ、自然と「夢楽ライブ」さんの世界に引き込まれていくようです。
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また、ライブの曲は、作詞作曲ともに夢楽さんオリジナル曲なのに、「ひたすら」や「あらよっと」という覚えやすい言葉を繰り返してリードしてくれる事で、ご利用者もいつの間にか一緒に歌って体を動かしていました!
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オリジナル曲以外にも、高齢のご利用者の皆様にもなじみの深い「上を向いて歩こう」や「ふるさと」も歌って下さり、一座の皆さんと一緒にご利用者も参加しているという一体感のある楽しいライブでした。最後にはアンコールもお願いして、本当にあっという間の1時間でした。
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次回のライブをお願いする為に今後のご予定をお聞きしたら、スケジュール帳には毎日のようにライブの予定がぎっしり! この次は6月にお会い出来る予定です。ご利用者スタッフ一同、次回のライブを心待ちにしております。
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後日、「野崎ほんわかスタジオ』宛てに、出前ライブのお礼のFAXを送らせていただくと、番組でリハビリプラザ大東のFAXをご紹介いただきました。
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※(『夢楽ライブ』一座の皆様は、関西テレビ『よ~いドン!』番組内の「となりの人間国宝さん」に認定されたそうです…写真下)
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