秋も深まり冬間近の11月23日、第3回リハビリプラザ大東秋祭りが開催されました。
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今年は、『秋だ!まつりだ!大東だ!!』をキャッチフレーズに職員全員とご利用者達とで一緒に準備してきました。
前日までは穏やかな陽気が続いていたのに、お祭り当日は冬を予感させるような少し冷たい風で、お食事を外で食べれるようにとテーブルのセッティングもしたのですが、残念ながら屋内でのお祭りとなりました。とは言うものの、屋内でもご利用者とスタッフのみならず、ご利用者のご家族やスタッフのお子さんたちも参加して、にぎやかで楽しい一日となりました。
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まず、リハプラ大東ではおなじみの「お座敷小唄」の替え歌「呆けない小唄」を歌って踊りました。ミニ神輿も担いで(廻して?)、ご利用者の笑いを誘って、お祭りの始まりです。
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お食事は、模擬店形式で「ちらし寿司」「たこ焼き」「フランクフルト」「キャベツ焼き」。お飲み物も、ラムネやコーヒーやジュースの他、ノンアルコールのビールやカクテル等をご用意し、お好きな物をご自分で選んで召し上がっていただきました。本物のアルコールではありませんが、ほろ酔い気分を味わっていただき、ご利用者もスタッフもいつもより更に陽気になりました。
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お食事の後は、お楽しみのゲームタイム。「金魚すくい」「ヨーヨー釣り」「輪投げ」「的入れ」「お菓子のつかみどり」を各ブースに分かれて遊んでいただきました。中でも目玉は「金魚すくい」。昨年同様、本物の金魚を使ったのですが、何匹も上手にすくうご利用者やお子さんが続出で、スタッフを驚かせてくれました。
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2時からは『夢楽らいぶ』一座の出前ライブです。『夢楽らいぶ』一座は、今年の2月・6月にも来ていただき、このブログやハートケア通信でも紹介させていただいた事があります。ボランティアとして近畿一円の病院や介護施設を訪問して活躍されています。今回3回目となるライブも、夢楽らいぶ一座・ご利用者・ご家族・スタッフ一体となってあっという間の一時間でした。ご家族からも「高齢者にも歌えるように考えていてすごいと思いました。自分も楽しめました。」「職員さん達みんながとても盛り上がっている姿を見て、すごいと感動しました。改めてパワーを頂きました。」と言っていただきました。
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ライブの余韻の後にはジャンケン大会。スタッフとご利用者とがジャンケンをして、勝ったら景品をプレゼント。皆様それぞれ景品を選ぶ姿は、童心に返っているようでとても楽しそうでした。
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ところで、当日は勤労感謝の日。日頃頑張っていらっしゃるご家族の皆様に、ご利用者から感謝の気持ちを綴った感謝状のサプライズをご用意致しました。ご利用者からご家族へ感謝状を読み上げて、メダルをプレゼント。いつも美味しいお食事を提供して下さるコック食品のスタッフさんにも、楽しいひと時を演出して下さった『夢楽らいぶ』一座の皆様にも感謝状をプレゼントしました。そして、スタッフにもご利用者からミサンガのプレゼント。スタッフ一人一人にご利用者から手首にミサンガを巻いていただきました。
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後日談ですが、『夢楽らいぶ』さんは、「野崎フォークジャンボリー」というインターネット放送に出演されていらっしゃるのですが、出前ライブのお礼を兼ねて応援メッセージをFAXした所、お返事のFAXをいただきました。ご利用者からも『夢楽らいぶ』さんからも元気をいただき、これからも頑張ろうと思うスタッフ一同でした。
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