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タイトル
マーク 2013.07.05 line 通所介護(成功事例):リハビリで車いすから杖歩行へ

本人像 70代 男性 要介護3 脳梗塞


利用までの経緯


70年間病気知らずで、元気に過ごしていたが、71歳の時に脳梗塞を発症し、3か月入院。リハビリ目的で他の病院にさらに3カ月入院後、通所リハビリを開始。脳梗塞発症後に車いす生活になっていたが、杖歩行ができるようになりたいという本人の強い希望により、当社の通所でリハビリの利用を開始することになった。


援助の方針と働きかけ

活動意欲が高いため、積極的なリハビリに取り組んでもらう。転倒しないようにサポートしながら見守る。リハビリとしては、ストレッチ・マッサージや下肢筋力の強化のためにパワーリハビリを行う。定期的に体力測定を行い、モチベーションのアップを図る。


利用者・家族の声

本人の声:杖歩行に自信が持てるようになり、妻の同伴なしに散歩ができるようになって嬉しい。

家族の声:デイから帰ってきたら機嫌がよく、デイでの話も楽しそうにしてくれます。


結果とまとめ

リハビリの効果で車いすから杖での歩行に改善が見られた。その後、杖での歩行時のふらつきも改善し今では上手に歩けるようになっている。車いすから杖歩行になったことで、自宅周辺への散歩ができるようになった。身体機能が向上したので、排泄、食事の片づけなども自分でき、施設内での入浴も見守りは必要なものの自力で可能になった。体力測定を行いやる気を保つ工夫をしてリハビリを続ける方法が本人の強い意欲と合わさりリハビリの効果を上げた。意欲がリハビリの効果を最大限に引き出すということが分かる事例である。

 

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