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タイトル
マーク 2015.08.11 line 訪問介護(失敗事例):コミュニケーション不足から物損の疑いをかけられる。

経緯


・初回訪問から2カ月が経ってもご利用者とのコミュニケーションがうまく取れず「部屋の壁が傷ついているのは、ヘルパーが掃除機で傷を付けたからだ」とご利用者から物損の疑いをかけられた。担当ヘルパーに確認すると、「絶対にそんな掃除の仕方はしていない」との返答があった。壁の傷については、会社側負担で壁の一部を修理することとなった。

 

再発防止


・知識が豊富でどれだけ介護技術に優れていてもコミュニケーションが取れず、ご利用者に信頼してもらえないヘルパーは、時に思いもよらないご利用者の先入観から疑いをもたれ、クレームやトラブルに繋がることがある。
・ヘルパーとして訪問する時、ご利用者との信頼関係は、必要不可欠なものである。特に新規サービスでは、ご利用者とのコミュニケーションを上手く図ることは最も重要で、優先しなければならず、ご利用者に心を開いてもらうことで、サービス自体がスムーズに進む。
・ヘルパーとしての接遇・マナー・コミュニケーション力を身につけ、ご利用者と過ごすわずかな時間をお互いが気持ちよく過ごせるよう努力する。

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