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タイトル
マーク 2019.01.25 line 訪問介護(失敗事例):料理の味が薄いとクレーム

経緯

 

 利用者宅には調味料が揃っておらず、置いている調味料は賞味期限の過ぎた古いものであったため、ヘルパーは利用者の健康に配慮し、調味料は少量しか使わなかった。その結果、利用者から「味が薄い。水が多い」とのクレームが出た。

 

再発防止


・このケースは、ヘルパーは調味料も無駄なく使い、利用者に経済的な負担をかけないように配慮している。『利用者宅にあるもので作る』ことが基本だが、それにも限界がある。まず事業所として、本人・家族に一般的な調味料を揃えていただくように提案すること。

・味付けをする前に次のことを利用者に確認する。

①   調味料が不足していること。

②   古いものであるため分量を減らし調理すること。

・調理途中、調理後に、味見をしてもらうことで、トラブルを未然に防ぐことができる。

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