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事例集とヒヤリ・ハット

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タイトル
マーク 2017.11.27 line 通所介護(失敗事例):返答があったため、トイレ内の転倒をそのままに・・・
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経緯

 

 トイレのコールが鳴り、ドアに鍵がかかっていたため、ドアの外から声をかけた。『大丈夫?』の問いかけに『大丈夫』と答え、再度『いけますか?』と声をかけると『いけます』と返答があったため、身体の一部が当たって鳴ったと判断した。しかし、実際は転倒しており、ご利用者は床を這って自力でドアの鍵を開け、職員に助けを求めた。

 

再発防止


 ・コールがあった場合は、『大丈夫?』だけでなく、『ドアを開けてもいいですか?』と聞き、了承を得られればドアを開けて状態を確認する。開けないでほしいという場合は、コールが鳴ったことを伝え、何があったのか?ドア越しに確認する。

・ご利用者をトイレまで誘導した際は、跳ね上げ式の手すりが上がっている場合は下げておく等、安全に動作できる環境を整える。

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