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事例集とヒヤリ・ハット

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タイトル
マーク 2018.07.20 line 訪問介護(失敗事例):買い物から帰宅後、お釣り不足に気が付いた
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経緯

 

 ご利用者から5000円を預かり、スーパーと専門店の2ヶ所で買い物をする。サービス提供時間が残り30分の時点で買い物に出かけたため、急いでいて精算時にその場でつり銭の確認をせずに帰宅した。
帰宅して出納帳を記入している時、つり銭が2円不足していることに気が付いた。


再発防止


・金銭の大小に関わらず、金銭の取り扱いには十分注意すること。
① 買い物サービスに出る際は、必ず預かったお金はヘルパー用の財布に入れ替えて買物をする。(ご利用者から財布ごとお金を渡されても、持ち出した金額がご利用者に分かるように極力ヘルパー用の財布に入れ替える事)
② 買い物を済ませてレジでつり銭を預かる時には、多少時間がかかってもその場で必ず確認をする。(2ヶ所3か所に渡って買物する場合にもその都度確認する。)


・その後、ご利用者宅に戻ってから出納帳を記入し、ご利用者に分かるように「預かり金」「使用金額」「つり銭」を声に出して伝え、収支を明確にし、金銭トラブルを防止する。

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