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事例集とヒヤリ・ハット

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タイトル
マーク 2018.09.21 line 通所介護(失敗事例):囲碁の対戦時、かけた言葉に憤慨し、途中で帰宅

経緯

 他利用者と囲碁をしていた利用者Aさんに、囲碁を教えていた講師が「もう勝敗がついているので投げられたら(諦めて終わられたら)どうですか」と言ったところ、「いいや。先生かもしれんが、なんであんたにそんな事を言われなあかんのや。もうこんな所に来ない」と腹を立て、家に帰ろうとした。職員が引きとめ謝罪したが、「もう帰る。少し頭を冷やして考えます。」と言い、帰宅してしまった。Aさんは囲碁クラブを一番の楽しみにデイを利用している人だった。

 

再発防止

 ・デイでの趣味活動は、利用者にとっては他者との交流でありリハビリの一環である。利用者の意欲を削ぐような声掛けや否定的な言葉は控え、楽しんでもらうような雰囲気づくりを心掛ける。

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