皆さん、こんにちは。
前回に続き、「コンフォート大東」でも新しくスタートした「グルメクラブ」をご紹介します。
■ 他の営業所でも次々にグルメクラブが誕生!
「青蓮荘」や「ケアホーム寝屋川」など、他の営業所(有料老人ホーム)でも次々に「グルメクラブ」が開催されています。「コンフォート大東」でも、今年5月に第1回が企画されました。
■ 第1回は大阪名物「551蓬莱の豚まん」
第1回開催では、ご入居者からの食べたい物のリクエストがなく、スタッフが近くの百貨店の催事で大阪名物「551蓬莱の豚まん」の出店を知り企画・決定しました。
当日には、豚まんを手に取ったご入居者から、「昔、よく食べたなぁ。懐かしいわ。」という声が聞かれたり、昔の思い出が込み上げて涙される方も。一つの料理をきっかけに、思い出話に花が咲いたり、普段あまり話す機会のないご入居者同士の会話が生まれたりと、楽しい交流の時間にもなりました。
■ 第2回は「お寿司」!
第2回は、ご入居者からのリクエストがあり「お寿司」に決定!
お寿司のメニューをパソコンで見ながら、「エビが好きやけど、どれにしようかな。」と、楽しそうにネタを選ばれるご入居者。
「私も参加したい!」と、新たに参加される方も増え、注文する前からワクワクする時間となりました。
■ 第3回は「明石焼き」
7月19日に開催された第3回のメニューは「明石焼き」。
「久しぶりに食べた!」
「私は初めて食べた。」
「いいお出汁やね。」と、こちらも大好評!
食後には、明石焼きをきっかけに地元の思い出話へと会話が広がり、なんと約1時間半にわたって皆さんで楽しくお話しされました。
「美味しい料理が、自然と会話のきっかけになる!」これも、グルメクラブの大きな魅力の一つです。
■ 営業所長さんのお話です!
グルメクラブでは、おやつレクリエーションとはひと味違う『特別感』を大切にしています。
出来たての料理を用意したり、ご入居者ご自身に食べたいものを選んでいただいたりすることで、食べることだけでなく、『選ぶ楽しみ』も感じていただけるよう工夫しています。
そして、「次は何が食べたいですか?」「美味しかったですね。また次回も楽しみですね。」そんな日頃の会話も大切にしながら、ご入居者とのコミュニケーションを深めています。
ご家族からも、「母(父)が『こんな美味しいものを食べたよ』と嬉しそうに連絡をくれました。」というお声をいただきました。
グルメクラブを始めて、本当に良かったと感じています。
■ 「美味しい!」が、笑顔とつながりを生み出す
グルメクラブは、ただ美味しいものを食べるだけの時間ではありません。
何を食べるか考える楽しみ。
好きなものを選ぶ楽しみ。
美味しいものを味わう喜び。
そして、食事をきっかけに誰かと話す楽しさ。
一つの料理から、たくさんの笑顔や会話が生まれています。
これからもハートケアグループ有料老人ホームでは、ご入居者の「こんなものが食べたい!」という声を大切にしながら、「次のグルメクラブが楽しみ!」と思っていただける時間を届けていきます。
