「ケアホーム俊徳道」リポート第2弾!ブログを書いている現在では満開の桜が街のあちこちを彩っていますが、今回はちょっと時を遡って3月の様子をお届けしたいと思います。 

3月中旬、JRおおさか東線俊徳道駅のホームに降り立ち、現地の様子を眺めてみました。駅からケアホーム俊徳道までは本当に目と鼻の先で、工事の様子がよく見えます。

駅からは徒歩でもわずか2分で着くほどの近さですが、私は春風に乗って自慢の翼でひとっ飛び!

現場に降りて地上から見てみると、地面に碁盤の目のような真っすぐな深い溝が掘られていました。これはしっかりと地中深くまで鉄骨を入れるための溝だそうです。溝から掘り出された土砂は、かなり大きな山となっていました。

それから2週間たった3月末。再び現地に行ってみると、その溝にはコンクリートが流し込まれて、建物の基礎土台を作る基礎型枠工事が行われていました。よく見ると、コンクリートが十字にクロスしている部分にはボルトが突き出ています。ここに建物を支える骨組みとなる鉄骨を建てていくそうですよ。

今回は基礎工事の様子をお伝えしました。基礎となる工事をしっかり行うことで、地震にも強い丈夫な建物になる、とても大事な部分ですね。 

工事は着々と進んでいます。JR・近鉄俊徳道駅を通る機会がありましたら、少し立ち止まって現在のケアホーム俊徳道の様子を見てみてくださいね。

 

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